トイレの水漏れで以外に多いのが蛇口

水のトラブルでよく起こるものではトイレでのトラブルの他に蛇口からの漏れがあります。少量の水漏れは水道料金にも影響がないから、と直さない人もいるのですが、その金額は馬鹿にはできません。例えば1年間放置しておくとその水道料金は仮に1分間に5ミリリットルほどの水が流れ続けると一日経つとおよそ7リットル強、1ヶ月で200リットル強となります。これを水道料金で換算しますと1ヶ月で幅はありますが40円から80円ほどとなり、1年間では480円から960円程度になります。しかし水道料金はたくさん使うとそれに乗じて高くなりますので、実際にはもっと高くなる可能性があります。

■蛇口からの水漏れの原因

蛇口は丈夫に作られていて、その寿命は10年程度と言われています。トイレやお風呂場などのとても使用頻度が高い場所でも使い続けられるように頑丈に作られているのです。しかし接合部分に使用されるパッキンは消耗品であるため定期的に交換が必要です。パッキンの経年劣化による水漏れは非常に多く、またそれに伴う接合面のナットの緩みなども要因の一つです。自力で交換したり、修理することもできますが、最近では種類が豊富にあるため業者に依頼した方が良い場合もあります。

■蛇口の修理方法

まずは業者を依頼する前に自分で原因を突きとめてみます。もし直せるのであれば自分で修理すればよいのですが、できない場合はとりあえず応急処置をして業者を呼ぶまでの間、少しでも水が漏れるのを抑えます。ハンドル型の画口の場合、4箇所の部分の水漏れに大きく分かれます。吐水口からであればハンドル下のナットを外し、パッキンの交換で直ります。ハンドル部分の下からの場合は、ハンドルを外し三角パッキンの交換で直ります。蛇口の取り付け部分の場合、本体を取り外してシールテープやパッキンを交換する事で直せます。接続部分からの場合は、締め直すかもしくはUパッキンやリングを交換することで直せる可能性があります。

■まとめ
たとえ蛇口からのチョロチョロした水漏れでも1年間放置すれば水道料金は以外に高くついてしまいます。蛇口は水を出したり止めたりする要の部分ですので、それだけに故障する頻度も高く、トラブル報告が多いパーツでもあるのです。たとえ軽微な水漏れでも、発見したらすぐに原因を突き止めて、面倒くさがらず直した方が得策と言えます。

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